バイオジェルが出来たのは?

バイオジェルとは『バイオスカルプチュアジェル』
バイオスカルプチュアジェル社により、世界ではじめてリムーバーで取れる
ジェル及びカラージェルとして製造を開始されました。
1988年に南アフリカにて創業され、ジェルメーカーとしての長い歴史があります。
バイオジェルは日本に約3年前に上陸、現在はヨーロッパを中心に25カ国で流通、
愛用されています。
ジェルネイルはハードジェルとソフトジェルの2種類があり、
使用用途、ジェルの色、硬さ、作り方、仕上がりなど、
異なるものが何十種類の名前で発売されています。
そしてソフトジェルの種類の中にもバイオジェルとカルジェルだけは、
今までのジェルネイルとは全く異なる特徴があるんですってバイオジェルの特徴としては、
つける時にファイリング(自爪を削ること)も、プライマー(酸)をつける必要もなく、
取り外すときは専用の溶液を用いれば簡単に外せます。
また、バイオジェルはしなやかで、締め付けた感じもなく、
透過性があり自分の爪のような軽いつけ心地です。
ナチュラルジェルケアという新しい分野のカテゴリーで、
自爪派の方に支持されている柔軟性に優れた新しいタイプのジェルネイルです。

スポンサード リンク

スポンサード リンク

カルジェルとの違いは?

『バイオジェル』と『カルジェル』、この2つは施術方法は同じですが、
作っているメーカーが違うんだそうです。
バイオジェルとカルジェルの大きな違いとは
1.バイオジェルはトップコートを塗るホームメンテナンスが不要です。
  カルジェルのように自宅で週に一度トップコートを塗り替えるという、
  手間とランニングコストがかかりません。
  キューティクル部分の生え際が気になる方は、
  トップコートを塗っていただいても大丈夫ですが、
  基本的にお家でのケアの必要がありません。
2.バイオジェルは黄ばみにくい。
  1ヵ月経ってもほとんど黄ばんでいません。
   カルジェルよりも黄ばみにくいので、自爪のようなしなやかで、
  透過性のある鮮やかなクリア&カラーがバイオジェルで実現できます。
3.バイオジェルは長さが出しやすいこと。
  カルジェルではスカルプチュア(長さを出すこと)や、
  強度のある爪を作りにくかったのですが、バイオジェルは、
  カルジェルよりも強度がある固いジェルなので、長さを出すことが可能で、
  矯正効果のある強い爪を作ることができます。

カラージェルもあります!

バイオジェルは大きく分けて4種類の基本ジェル(クリア系ジェル)と
カラージェルに分けられます。
バイオジェルの成分はウレタン系樹脂からできており、
施術中のにおいがほとんどありません。
水あめのようなジェルを爪に塗ってUVライトにあてるだけで、
わずか数分で固まるので乾かす時間も必要なし。
バイオジェルの手順を簡単に紹介すると、まずジェルと爪の密着性を高めるため、
爪のふちのつや消しからスタート!
ジェルネイルのようにやすりで爪を削る必要がほとんどありません。
次に爪の中心部にベースコートを軽くのせて、下地完了。
そしてベースジェルを爪に塗ります。
UVライトをあててジェルを硬化させカラージェルなどを塗ります。
ジェルの上にストーンや3Dアートをする事もでき、
きらきらのホログラムを爪先端にいれてかわいさを演出してもいいし、
クリアやカラージェル、ラメ、フレンチなどもはがれることが少なく、
美しさを保て楽しめます。
扱い方にもよりますがオフをするまできれいに付いています。

スポンサード リンク

Copyright © 2008 バイオジェルが注目されている特徴

当サイトは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、個人を特定する情報を除いた当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報のみを使用することがあります。このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、ここをクリックしてください。